2011年07月02日

Sky GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
first kaleidscope 収録
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重厚な出だしから突き抜けるような透明感へ。J-POPという枠に収めるのがもったいないほどの傑作だと思います。

私たちは、本当は愛し合うべきはずのこの世界で、『誰かを傷つけたり』、争ったりしています。

また、愛すべきはずの生命も、けして永遠に生きるよう作られてはいません。宇宙は、すべてのものが生まれ、そして壊れていくよう作ったのです。どうしてこんな世界が作られたのでしょう。この曲を聴いていると、色々と想いを馳せることができます。

曲の最後の、突き抜けるような『Sky』は本当に美しいので、ぜひ聴いてほしいと思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

私たちは、愛し合い、傷つけあい、やがて壊れてしまう。すべてを見てきたそらの下で。

posted by FUJI at 15:51| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

Smiley Nation GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
Smiley Nation 収録
Smiley Nationの歌詞を見る

タイトルは「笑顔の国」でしょうか。GARNET CROWからの応援歌のように感じます。

私たちが求める、『今よりもずっといい境地(ばしょ)』は、簡単には辿りつけません。もがいて苦しんで、その先に辿りつくのです。誰もが羨むような境地に居る人も、きっと数多の困難の上にそこにいるはずです。

でも、大丈夫。人には、きっとそういう力が備わっています。『無傷では辿り着けない場所』だけれど、希望を持って頑張り続ければ、きっと届きます。

その『果てぬ希望』こそが、『生きてゆける力』。希望があれば、人は生きてゆけます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

希望があれば、人は生きてゆける。

posted by FUJI at 14:18| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

traveling 宇多田ヒカル - 歌詞レビュー

作詞 宇多田ヒカル
Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 収録
travelingの歌詞を見る

タイトルに相応しく、浮き浮きとした気分で飛び出したくなるような一曲です。

恋愛している時って、ちょっと特別な「モード」に入っている気がします。どこまでも気持ちを飛ばしたくなるような。もっともっともっと遠くまで、すなわち相手の傍まで行きたいという止められない気持ち。

でも、一抹の不安が付きまとうのも事実です。だから、それを振り切るように飛ばすのです。

独特の高揚感を表現した、さすがと思わせる一曲です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

もっと飛ばせ。不安振り切るように。

posted by FUJI at 13:21| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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