2011年12月08日

永遠に葬れ GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
永遠に葬れの歌詞を見る

「永遠に葬れ」と書いて、「とわにねむれ」と読みます。あまりにも悲しく、優しい失恋ソングです。インディーズ時代の作品ですが、GARNET CROWの作品の中でも一、二を争うほど好きです。

月と太陽のように、けして同じ所にはいられない運命だった二人。別れを決心しなくてはいけません。

しかし、そんな状況でも、好きという気持ちはそうそう簡単に忘れられるものではありません。ふとした君の香りが、幸せな気持ちにさせる。そんな気持ちさえ、振り払うように置いていかなくてはなりません。

恋を忘れるということは、自然にできるものではありません。好きでも、それでも身を切るような思いで、想いを殺すような覚悟が必要なのです。そんな心の痛みが伝わってきて、思わず涙してしまいます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

まだ残るこの想いを、私の手で、永遠に葬る。

posted by FUJI at 13:09| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

二人のロケット GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
二人のロケットの歌詞を見る

新婚生活のスタートを切った二人の生活を、ロケットに例えたような面白い曲です。

新婚生活を始めた二人は、ふらふらとまだ足元が浮ついています。些細なけんかやすれちがいを経験して、それを二人で乗り越えながら、「二人のロケット」を軌道に乗せていくのです。

愛を燃料に飛んでいく二人の新生活。「墜落の危険が隣り合わせ」なんて言い回しも、AZUKI七さんらしくて好きです。

結婚式にもぴったりな曲のように思います。爽やかなポップチューンです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

二人の愛を燃料に、飛んでいけ、二人のロケット。

posted by FUJI at 13:18| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君の家に着くまでずっと走っていく GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
君の家に着くまでずっと走っていくの歌詞を見る

恋する素晴らしさや愛しさって、こういうやわらかな気持ち。それを感じさせてくれる優しい一曲です。

時々、何のために生きているのかわからなくなってしまうようなこと、ありませんか。道端に咲く花は、一体何のために生まれ、枯れていくのでしょうか。そんな花に生きている意味はあるのでしょうか。それと大差ない私は、生きている意味はあるのでしょうか。

そんな風に思っても、愛する人ひとりで人の気持ちは変わったりします。「幸せ」を感じられたら、それだけで、今ここに生きている意味はあるのです。

「ずっと走っていく」という表現も実に見事。珠玉の一曲です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

あなたと小さな幸せ感じられたら、それはここに生きていていい、そんな証。

posted by FUJI at 10:53| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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