2012年06月20日

サカナクションの「僕と花」にドはまりした。

サカナクションのニューシングル、「僕と花」にドはまり中です。サカナクションは「アルクアラウンド」あたりから好きですが、今作はそれに勝るとも劣らない傑作だと思います。 サカナクションの音楽は唯一無二の世界観を持っています。ご存知ない方は、ぜひ一度聞いてみてください。 youtubeでPVが公式配信されています。しかもフルです。ぜひご覧ください。 僕と花(公式配信PV)
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2012年01月27日

いい曲と、楽な曲。

私がよく聴く曲には、2種類あります。一つはいい曲、もう一つは楽な曲です。 いい曲とは、メロディーが好みで、歌詞も実にうまくできていて、感情移入できて、心がぐっと入っていけるような曲。たとえば、私の場合GARNETCROWなんか。 でも、私の性質上、感情移入しすぎて、聴いていて無駄に気分が切なくなりすぎたりすることもあるので、それも疲れます。 そこで、もう一つの楽な曲。歌詞自体にあまりストーリーはなく、意味も汲み取りにくいんだけど、とにかくメロディーやリズムが心地よく、聴いていて楽な曲。私の場合相対性理論なんか。あと、私は英語のリスニング力もないので、洋楽なんかも下手に感情移入しすぎることがありません。 まあ、基本的にシャッフルで1000曲ほどのiTuneを回してるだけなんですけど。
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元素紀行 相対性理論 - 歌詞レビュー

作詞 真部脩一
元素紀行の歌詞を見る

タイトルの「元素紀行」は、おそらく元素記号をもじったものです。

歌詞の大部分は「酸素・水素・二酸化炭素・塩素・窒素・過酸化水素」で占められています。あとは、1とか2とか3とか4とか5とか6とか7とか8とか。(笑)

歌詞にストーリーはありませんが、こんな言葉の羅列で曲にしてしまうというのは、それはそれでとんでもない才能だと思います。人間って、何か意味がないと耐えられない生きものじゃないですか。だから、歌は愛をうたったり、人は生きる意味に悩んだりするわけです。

そういうものをすべて超越したこの曲は、ある意味別次元のすごさを持っています。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

わけのわからないすばらしさ。

posted by FUJI at 09:57| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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