世界はまわると言うけれどの歌詞を見る
何もしない。すべて諦めて、何もしない。それは、なかなか難しい世の中ですね。たとえ、ほんのひと時でさえも。
私たちは常に、何か意味あることをしていなければいけないような、そんな強迫観念にも似たようなものに襲われているような気がします。歌詞中にあるように、巡る季節を、流れていく日々を、町の灯りを、ただ意味もなく見ている。そんな時間を、私たちは持っているでしょうか。
また、もし、そんな時間が持てたとしても、いつまでもそうしていることは出来ません。なぜなら、世界はまわるからです。自分がいつまでもそうしたいと思っていても、世界は、周囲は進んでいきます。ただ、眺めている。それだけのことは、それだけであるが故に、叶わない願いなのかもしれません。
こういう、立ち止まりたい気持ち。ただ、眺めていたい気持ちに、時々襲われます。忘れないようにしたいです。
というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!
今だけは、そっと、ただ眺めて。

