2011年06月23日

更新を再開しました。

およそ3年半ぶりに更新を再開しました。 就職活動に入り、ブログの更新を中断していましたが、就活戦争を駆け抜け、社会人になってからは馬車馬のように働き、2年間、それこそ仕事以外のことは何も出来ずに過ごしてきました。その結果、体調を崩してしまい、一か月ほどお休みをもらうことになりました。。 そうして自由な時間ができ、ふとこのブログのことを思い出しました。読み返してみると、昔はこんなに色んなことを感じて、考えていたんだなあと、忘れていたあの頃の心を思い出し、懐かしくなりました。 そういうわけで、これを機に、もう一度書いてみようと思ったわけです。今の自分に書けるだろうかと心配しましたが、それなりに書けたので、続けてみようと思います。
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2007年10月28日

「世界はまわると言うけれど」が素晴らしすぎる。

GARNET CROWの新曲、「世界はまわると言うけれど」に心とらわれてしまいました。本当に素晴らしすぎる。

初めて聴いた時には、これといって感じるところはなかったのですが、何度か聴いているうちに、理由も分からず、ただ心動かされている自分がいました。

特別な言葉があるわけでもなく、勇気付けられるわけでもなく、ただ、流れているだけで、心の中の何かが震える。そんな、滅多に出来ない体験が出来た曲です。これだから、GARNETファンはやめられない。

CDの発売はまだですが、一部、公式サイトと、アニメ、名探偵コナンのエンディングで聴く事ができます。

フルでゆっくり聴きたい曲です。

posted by FUJI at 14:57| Comment(0) | 詞的な日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

「School Days」、Nice boat.が僕に残したもの。

幼少時代、あまりアニメを見ずに育った私。アニメといえば、アンパンマンとか、ドラゴンボールとか、子供が見て楽しむもの。というイメージを抱いていました。

そんな偏見から救ってくれたのが、新世紀エヴァンゲリオン。アニメには、大人の視聴に耐えうるものがある、いや、大人にこそ相応しいといえるアニメもある。エヴァは、私にそう確信させるのに十分なアニメでした。

それ以来、少しばかり、アニメを見るようになったのですが、だんだん困った状態に陥るようになりました。多分、私が変なんだと思いますが、アニメを見終えると、鬱になって無気力になるんです。

「これ、面白くないや。」と思うようなアニメはいいんですが、自分が気に入った作品を見終わると、ハッピーエンドだろうがなんだろうが、とにかく鬱になってしまいます。多分、気に入っていたものが終わってしまう喪失感のようなものでしょうが、そのうち耐性が付くだろうと思っていたのに、症状はひどくなるばかり。らき☆すたでさえ、鑑賞後鬱になるとはどういうことか。

そして、心に決定的ダメージを与えたのが、Nice boat.「School Days」です。これも結構好きで、全話見ていたんですが、最終話の展開がいろんな意味ですごすぎたため、なんだか、すごい瞬間に立ち会ってしまった。という想いのもと、翌日は何も食べる気が起きないほどの衝撃でした。何も手につきやしない。

アニメ見るだけでいちいちこんな状態になってたら、たまったもんじゃない。確かに面白いアニメ、まだまだたくさんあるだろう。でも、エヴァという伝説、Nice boat.という神話は、自分の中で、もう越えることはないだろうと言い聞かせ、アニメ見るの、もうやめよう。。。そう心に誓いました。それが、Nice boat.が僕に残したもの。

レイ「虚構に逃げて、真実をごまかしていたのね。」
シンジ「僕ひとりの夢を見ちゃいけないのか?」
レイ「それは夢じゃない。ただの現実の埋め合わせよ。」
シンジ「じゃあ、僕の夢はどこ?」
レイ「それは現実の続き。」
シンジ「僕の…現実はどこ?」

レイ「それは夢の終わりよ。」

〜THE END OF EVANGELION まごころを、君に

posted by FUJI at 15:13| Comment(0) | 詞的な日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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