初めて聴いた時には、これといって感じるところはなかったのですが、何度か聴いているうちに、理由も分からず、ただ心動かされている自分がいました。
特別な言葉があるわけでもなく、勇気付けられるわけでもなく、ただ、流れているだけで、心の中の何かが震える。そんな、滅多に出来ない体験が出来た曲です。これだから、GARNETファンはやめられない。
CDの発売はまだですが、一部、公式サイトと、アニメ、名探偵コナンのエンディングで聴く事ができます。
フルでゆっくり聴きたい曲です。
初めて聴いた時には、これといって感じるところはなかったのですが、何度か聴いているうちに、理由も分からず、ただ心動かされている自分がいました。
特別な言葉があるわけでもなく、勇気付けられるわけでもなく、ただ、流れているだけで、心の中の何かが震える。そんな、滅多に出来ない体験が出来た曲です。これだから、GARNETファンはやめられない。
CDの発売はまだですが、一部、公式サイトと、アニメ、名探偵コナンのエンディングで聴く事ができます。
フルでゆっくり聴きたい曲です。
そんな偏見から救ってくれたのが、新世紀エヴァンゲリオン。アニメには、大人の視聴に耐えうるものがある、いや、大人にこそ相応しいといえるアニメもある。エヴァは、私にそう確信させるのに十分なアニメでした。
それ以来、少しばかり、アニメを見るようになったのですが、だんだん困った状態に陥るようになりました。多分、私が変なんだと思いますが、アニメを見終えると、鬱になって無気力になるんです。
「これ、面白くないや。」と思うようなアニメはいいんですが、自分が気に入った作品を見終わると、ハッピーエンドだろうがなんだろうが、とにかく鬱になってしまいます。多分、気に入っていたものが終わってしまう喪失感のようなものでしょうが、そのうち耐性が付くだろうと思っていたのに、症状はひどくなるばかり。らき☆すたでさえ、鑑賞後鬱になるとはどういうことか。
そして、心に決定的ダメージを与えたのが、Nice boat.「School Days」です。これも結構好きで、全話見ていたんですが、最終話の展開がいろんな意味ですごすぎたため、なんだか、すごい瞬間に立ち会ってしまった。という想いのもと、翌日は何も食べる気が起きないほどの衝撃でした。何も手につきやしない。
アニメ見るだけでいちいちこんな状態になってたら、たまったもんじゃない。確かに面白いアニメ、まだまだたくさんあるだろう。でも、エヴァという伝説、Nice boat.という神話は、自分の中で、もう越えることはないだろうと言い聞かせ、アニメ見るの、もうやめよう。。。そう心に誓いました。それが、Nice boat.が僕に残したもの。
レイ「虚構に逃げて、真実をごまかしていたのね。」
シンジ「僕ひとりの夢を見ちゃいけないのか?」
レイ「それは夢じゃない。ただの現実の埋め合わせよ。」
シンジ「じゃあ、僕の夢はどこ?」
レイ「それは現実の続き。」
シンジ「僕の…現実はどこ?」
レイ「それは夢の終わりよ。」
まず皆さん目が行くと思いますが、とにかく作画がすごい。どれくらいすごいかと言うと、今作見てからTV版見てしまうと、あれほど「色あせない作品だな〜。」と思っていた作品が、ものすごく色あせて見えてしまうくらい。この映像見て!と言わんばかりのカットも用意されていて、その映像美に圧倒されました。
主人公、碇シンジ君は相変わらず苦悩しているのですが、その心理描写も幾分分かりやすくなっていたように思います。TV版では、シンジ君の苦悩の描写に、共感できない部分もあって、うじうじするな!と思ってしまう部分もあったのですが、今回のシンジ君の悩みっぷりには完全に納得できたので、そういうイライラ感も解消。
また、方々で話題になっていますが、とにかくあの使徒戦はすごい。使徒対シンジという構図だけに落ち着かず、シンジ君を支えたり、見守ったりする全ての人間を描こうとしている部分に、グッと込み上げるものがあります。
繊細な中学生、碇シンジ君の孤独な苦悩。でも、彼は一人じゃない。たくさんの人に見守られ、たくさんの人に支えられ、彼も少しずつ、そのことに気づいていく。
YOU ARE (NOT) ALONE...
大変申し訳ないことに、せっかくお越しいただいても、当ブログではこの曲についてほとんど何も書いていません。そこで、私もこの曲好きなので、一週間以内をめどに、いつものように、レビューしようと思います。以上、ご連絡。
もう数年前の話になるのですが、私がネットを始めて10年近く。最も笑ったテキストサイト(じゃないけど)の部類に入ります。こっちが本職でもいけるんじゃないかと思ってしまうほど、抱腹絶倒の日記でした。HPのリニューアルにより、なくなってしまいましたが、現在、見ることはできないのでしょうか。もし、ここで見れるよ!という情報をお知りの方は、是非是非教えてください。
週間タダシと言えば、クマのプーさんの意外な本性とか、体重ネタとかが記憶にありますが、久しぶりに公式HPのぞいてみたら、まだ体重ネタでひっぱってた。
OPも、いろいろ問題アリな感じですが、個人的には非常に好きです。めちゃくちゃカッコイイ。
ZARDの曲は、当サイトでもレビューさせてもらいました。なんだか、信じられない気持ちです。また、あちこちで死を惜しむメッセージを目にし、本当に愛されていたアーティストだったんだな。と実感しています。
ご冥福をお祈りします。
オフィシャルサイトのメッセージ(繋がりにくいかもしれません。)
ここ半月、このブログを忘れるくらい、本当に多忙な日々を送っていました。現在も風邪引きながら、レポート書いてます。
音楽も全然聴いていなかったのですが、体調と平穏な日常が戻ったら、またレビューを書きたいです。
これだけだと何なので、最近気になることを一つ。というか、ずっと前から気になってるのですが、当サイトでは「歌詞」という非常にデリケートなものを扱っているので、結構心配しています。いわゆる著作権問題です。
自分なりにいろいろ調べて、レビューを書く際にも気を遣ってはいるのですが、なんだか調べれば調べるほど気になってきてしまいます。気になっただけでは損なので、調べた結果なんかも、また記事にしたいですね。
いろいろ書きたいことは予定しているのですが、とりあえず、ご報告まで。
最近方向性を見失ってる気がする。少し落ち着こう。
【データ】
鼓動の歌詞
作詞家 : TAKURO(男性、メンバー内)
歌詞中の一人称 : 無し
歌詞中の二人称 : あなた
映画、「大帝の剣」の主題歌。映画を観てないのでわかりませんが、歌詞の内容が映画に沿ったものになっているのかもしれません。この地球の大地や空を意識した、かつ、同じリズムの言葉の繰り返しが印象的な曲です。また、今作品では一人称が出てきません。
そのうち、上記のデータをまとめた、2007年度オリコン1位歌詞データ集の記事を作ろうと思います。
本当に歌詞レビューがおろそかになっています。気が付けばもう水曜日。オリコンのランキング更新日といった感じです。来週までには一本、レビュー書くぞ!
さて、今週のランキングですが、続々と押し寄せる新曲を迎え撃ち、第5位とトップ5を死守。GLAY、安室、アルフィーには負けましたが、その他の新曲には大差をつけました。
最新のデイリーでは、すでに前述の3曲を抜き去り、新たな新曲を迎え撃つ体制。来週もトップ5キープの可能性は高いと予想します。
【データ】
蕾の歌詞
作詞家 : 小渕健太郎(男性、メンバー内)
歌詞中の一人称 : 僕
歌詞中の二人称 : あなた
今週の第一位は、コブクロの蕾。コブクロの小渕健太郎さんが作詞をしています。「蕾」や「涙」という漢字一字がなんだか印象に残りました。歌詞中で自身を僕、相手をあなたと表現し、全体的に落ち着いた雰囲気です。
一年間このブログをやってみて、継続することの大切さと、継続することの難しさの両方をひしひしと感じています。コツコツと書き溜めた記事が、いつの間にか結構な量になってますし、更新がおっくうになった時もありましたが、そんな時に温かいコメントをいただいたりして、もう少し頑張ってみようという気になれたこともしばしばです。ご覧いただいている皆さん、本当にありがとうございます。
さて、いよいよ二年目に突入する歌詞からJ-POPですが、今までの歌詞レビューと雑記に加え、新たに、「オリコン1位歌詞考察」というコーナーを始めることにしました。
これは、オリコン1位に輝いたヒット曲の歌詞について、様々な視点から考察していくものです。男性作詞家が多いのか、女性作詞家が多いのか、歌詞中の一人称は、私、僕、俺等、何が多く用いられているのか。こうした点を考察していくことにより、ヒット曲の傾向や、時代の流れ、トレンドを掴むことが出来るのではないか、と考えています。掴めないかもしれないけど。
これからも、遅い歩みではありますが、総合歌詞情報サイトとして成長していきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
風邪は治りましたが、その後帰省したりしていたので、再び更新が滞ってました。何かとすることがあるもんです。
さて、今週の千の風ですが、順位は4位をキープ。ただ、売り上げ数が徐々にではありますが、下がり続けています。まあ、紅白からこれだけ時間が経てば当然といえば当然、むしろ大健闘を続けているといってもいいぐらいですが。もう4月ですよ。
ちなみに、最新のデイリーですが、今週は怒涛の新曲ラッシュで、水曜日には10位圏内から落下。しかし、木曜日には再び8位に復活と、やはり驚異の売り上げを誇っているわけですが、来週の週間ランキングでついにトップ5からは脱落してしまうかもしれません。
ここんとこ、忙しかったり風邪をひいて寝込んだりといろいろしていましたので、レビューの方がさっぱりなのですが、一応千の風だけはチェックしとかないと。ということで更新します。皆さん、健康にはお気をつけ下さい。
さて、今週のランキングではなんとワンランクアップして4位と、大健闘にも程があるという感じなのですが、売り上げ数的には伸びていません。有力な新曲が少なかったというのがランクアップにつながったようです、
それで、最新デイリーの方なんですけれども、いよいよ宇多田ヒカルを抜き出しました。これで年間ランキングは宇多田さんに競り勝つことが濃厚。ただ、TOKIO、NEWS、コブクロのトップ3はいまだ強力といった感じです。
今週の千の風になってですが、順位は先週と変わらず5位をキープ。しかし、やはり売り上げ数が徐々に落ち込み始めました。さすがの千の風もこのままジリ貧となるのか、それとも脅威の粘りを見せることが出来るのか。
さて、これだけ売れると年間1位の座も期待せずにはいられないわけですが、宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」が売り上げ絶好調で、かなり怖い存在となっています。発売後2週目になると、千の風に抜かれる曲が多い中、「Flavor Of Life」は3週連続1位とぶっちぎりの強さ。強烈な末脚で猛追します。
先週はYUIとゆずの二大有力シングルを始め、他にもドリカムとかアンジェラとかのメジャーなアーティストのシングルが発売され、さすがに週間ランキング落ちるかなと思ったのですが、なんとまだ5位に生き残ってます。これはいよいよミリオンも狙えるのではないでしょうか。
仮に、ミリオン達成前に圏外にはじかれたとしても、間違いなく2007年のヒットシングル上位には食い込むわけで、となると、当然紅白再出場も見えてきます。紅白での圧巻のステージにより、ランキング再び急上昇…。取らぬ狸のなんとやらですが、十分有り得るのでは、と思います。スマップの前例もあるし。(あれは同じ曲での紅白再出場ではありませんでしたが。)
前日デイリーでは、すでにYUIもゆずも抜いてます。来週もトップ10残りの可能性は十分。
それにしても、今CD買ってる人たちって、どんな人たちなんでしょうか。さすがにもう紅白効果ではないでしょうし、メディアもあまり騒がなくなりました。欲しい人にはそろそろ行き渡っているのでは?と思うのですが。
現在デイリーランキング8位ですが、しばらくしたらまた上位曲を抜いていくかもしれません。
昨日発表された、最新のオリコン週間ランキングでは、先週よりワンランクアップの第2位。7万枚以上を売り上げています。また、デイリーランキングでは、並みいる新曲陣を抑えての第3位。平井堅の新曲が負けてます。
ちなみに、週間ランキングのランクイン数は15週に上ります。ここまで来たら、行けるところまでどんどん行って欲しいですね。当サイトでも、今後注目して見守っていきたいと思います。
関連記事:千の風になって 歌詞レビュー
2006年は、ダニエル・パウターや、ジェイムス・ブラントと言った、癒しのメロウなサウンドが流行りましたが、今年は、THE VIEWの熱いロックが来るかもしれませんよ。スコットランド出身の若い四人に大注目です。
THE VIEWは、平均年齢18才という、まさに「若い」新人です。基本スタイルは、熱いパンクロックですが、(本人たちは、音楽の引き出しはそれだけではない、とも語っているそうです。)GARNET CROWみたいな、ダークなバンドのファンである私でも楽しめるサウンドですから、幅広い客層に受けるのではないでしょうか。
本国ではすでに大変な人気だそうで、私も何曲か聴いてみましたが、日本人も受け入れやすい音楽だと思います。昨年のダニエルほどはいかないかもしれませんが、間違いなく、2007年の音楽シーンに名を刻むバンドだと思いますよ。
オリコンに 特集ページが組まれています。PV一部視聴も出来るので、要チェック。