2007年11月07日

hi-speed スペシャル oneday GARNET CROW − 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
hi-speed スペシャル onedayの歌詞を見る

AZUKIさんは、確か、「タイトルに深い意味はない。」といったことをどこかでおっしゃっていましたが、これ以上はない、絶妙なネーミングだと思います。

恋に堕ちてる時間は、まさにhi-speedで日常が巡り、それは間違いなくスペシャル。それは、「コーヒーの最初の一口」のように、長い人生の中の、ほんの一瞬の特別な部分。それが故に、現実に戻る時は、喪失感というか、けだるさというか、あのなんともいえない切なさが伴いますが、一度その味を知ってしまったら最後、手放すことなんて出来ません。

その特別な時間は、いつか終わります。その時間が終わった後でさえも、同じ関係でいるためには、双方の努力が必要です。この歌詞中の男性は、その辺がてんでダメなようですが、特別な時間にいる女性は、不満を持ちながらも、そんな彼にまんざらでもない様子。なんだか、奇妙ですらありますが、「hi-speed スペシャル oneday」と呼ぶに相応しい一瞬を切り取った傑作です。

これだけの歌詞は、やはり、”作詞家”AZUKI七だからこそ書けるのでしょうね。素晴らしいです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

人生の甘美な一瞬。hi-speed スペシャル oneday

posted by FUJI at 01:10| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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