2007年10月22日

春待つ花のように GARNET CROW − 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
春待つ花のようにの歌詞を見る

切な過ぎる願い…。

愛の終わり。愛し合った頃の言葉や、描いた未来の想像図だけが燦然と輝き、虚しさを増長させます。

しかし、この歌詞の主人公は、どうしても愛した君を捨てることは出来ません。しかし、愛の終わる哀しみも、苦しさも知ってしまいました。そんな彼女がただ願えることは、できる事なら、もう一度出会うこと。そして、その時には、もう悲しまなくてすむように、苦しまなくてすむように、愛しすぎない二人でいること…。

あまりにも切ない想い。でも共感できてしまいます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

次、出会う時は、哀しいほど、愛さぬ人であるように。

posted by FUJI at 13:46| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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