2007年08月26日

人として軸がぶれている 大槻ケンヂと絶望少女達 − 歌詞レビュー

作詞 大槻ケンヂ
人として軸がぶれているの歌詞を見る

人が素敵に生きるコツ。それは、ぶれないこと。

アスリートや、アーティストがなぜ素敵に見えるのか。それは、彼らが、自分の信じた道を一直線に突き進み、人として、軸がぶれていないからかもしれません。ですが、普通の人は、軸がぶれずに生きるなんて、実に困難なのです。

この道で生きて行きたい。こういう生き方をしたい。そんな願望はあっても、本当に上手くいくかはわかりません。みんな、不安で思わず軸がぶれ、多少の差はあっても、生き方が震えてしまいます。この歌詞の主人公は、自身の生き方に、そして、自分自身に自信が持てず、どうせなら、ぶれまくれと、開き直ろうとします。

どうすれば、人はぶれずに生きることができるのでしょうか。人は、一人では弱い生き物です。支えてくれる人、守りたいと思う人、期待してくれる人、いろんな人に支えられ、その人たちの気持ちに報いたいと思うことで、初めて、軸をまっすぐに生きることができるのではないでしょうか。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

誰かのおかげで、そして、誰かのために。

posted by FUJI at 17:41| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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