2007年08月16日

Ladybird girl the pillows − 歌詞レビュー

作詞 山中沢男
Ladybird girlの歌詞を見る

pillowsらしい音と歌詞です。こういうの好き。

恋に堕ちていく、まさにその瞬間を切り取ったかのような、瑞々しい一曲です。頭の中では、君のことを、壊れそうなくらい繰り返し思い浮かべて、「会う」という単純なことにも、胸をときめかせています。

恋は人を変えていきます。相手のことが好きなあまり、自分とは思えないくらい、積極的になったり、自分の気持ちなのに、コントロールできなくて、切なくて眠れなかったり、と、不安定になります。

でも、その気持ちも、大好きな人も、手放したくなんてない。人は、その甘酸っぱい気持ちを、なんだかんだ言って、楽しむのです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

こんな気持ちは、君のせい。だけど、君のおかげ。

posted by FUJI at 21:38| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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