2007年08月10日

太陽のにほひ 森山直太朗 − 歌詞レビュー

作詞 森山直太朗・御徒町凧
太陽のにほひの歌詞を見る

優しい陽だまりの中にいるような気分になります。

暑い一日が終わり、日が暮れていく時の風情って、独特のものがあります。熱過ぎる程の日差しをやっと乗り越え、少しずつ過ごしやすくなっていくのに、なんとなく、暑い日差しが名残惜しいような。

こんな感情は、夢中になっていたものが、或いは、苦痛を伴いながらも、努力していたものが終わる時も、込み上げてくるような気がします。全てのものは、望もうが、望むまいが、こうして終わっていくんですね。

聴いているだけで、歌詞の世界が、パッと脳裏に浮かぶような曲でした。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

一日の終わりのように、名残惜しさを残して、全ては終わる。

posted by FUJI at 17:35| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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