2007年08月07日

そばかす JUDY AND MARY − 歌詞レビュー

作詞 YUKI
そばかすの歌詞を見る

切ない恋の終わりを歌う、少女のような印象を受けました。

『ヘヴィー級』と形容するように、この主人公は、大恋愛の末、その恋が散ってしまったようです。一緒に歩むという願いさえもう叶わず、愛しい人は想い出だけの存在になってしまいました。

想い出というのは、良く言われるように、総じて美化されていくものです。そして、想い出というものは、どんどんと、驚くほどの早さで消えていくものです。どんなに愛しい人でも、頭の中に、その人を上手く思い浮かべることさえ出来なくなってきます。

きっとそれは、人が上手く生きていくために作られた、プログラムなのでしょうね。どんなに美しくても、想い出だけでは、『おなかがすく』のだから。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

愛しい人の笑顔が、記憶から消えていく。今、その瞬間。

posted by FUJI at 17:41| Comment(4) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、幼稚園の時から、ずっと片思いだった男の子がいます。けれど、私と片思いの彼は離れてしまいました。(私の引っ越しで小学2年生の時•••) けれど、私の片思いの相手のA君が、私の通うOO小学校に、転校してきました。(小学6年生の2学期!) そして私達は、順調に恋を進めて、私は今大学1回生です。私は、弁護士の道を、A君は医学者の道を選びました。親の了解を得て、今は同居してます!そして、この曲は、私達の恋を支えてくれた、大切な大切な思い出の歌です。「そばかす」この曲の主人公の人も、恋をしてたと思います。その恋が成就したのかは、分かりません。けれど、成就した事を願います。
Posted by 黒崎 茜 at 2009年04月03日 00:26
黒崎さんへ
コメントありがとうございます。幼少期からの恋を一途に守り抜いて、見事成就させることは並大抵のことではなかったと思います。お二人の気持ちが余程強いものだったのですね。これからもお幸せに。

この歌詞では、恋は溶けたと歌っていますので、実らなかったかもしれませんが、一度離れた二人でも、黒崎さんのように結ばれることもあるのですね。
Posted by FUJI at 2009年04月12日 02:39
ほわんっと勇気付けられるコメントですね☆
Posted by Alia1986 at 2010年03月11日 16:38
Alia1986さんへ

ありがとうございます。^^
Posted by FUJI at 2011年06月22日 13:10
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