2007年08月06日

スーパースター 広沢タダシ − 歌詞レビュー

作詞 広沢タダシ
スーパースターの歌詞を見る

私たちは、想像を越えるような「スーパースター」に憧れます。だけど、本当はそんなもの、存在しないのです。

この歌詞中のスーパースターは、おそらく、自身の望む、理想の自分像ではないでしょうか。頑張っていれば、いつかきっと、想像もできないような、スーパースターとなった自分が現れるのではないか。と主人公は願います。

しかし、そんな夢のようなスーパースターに、私たちはなることはありません。たとえ皆が憧れるヒーローになろうとも、それは、周りの見る目が変わっただけです。そこにいるのは、自身の努力の量に相応した、やっぱり、この自分自身がいるだけなのです。

だけど、いつか、自分の努力で、君からも、僕からも認められる、そして、それで十分な、「スーパースター」になりたい。そう思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

いつか、君と僕の、スーパースター。

posted by FUJI at 00:23| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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