2007年07月29日

言葉はさんかく こころは四角 くるり − 歌詞レビュー

作詞 岸田繁
言葉はさんかく こころは四角の歌詞を見る

こんな切なさがあるなんて。でも、確かにそう。そんな感想を持ちました。

幼い恋は、いつまでも続いてはくれないものです。お互い進む道も、環境も変わっていくのに、そして、お互いどんどんと成長し、変わっていくのに、その愛を繋ぎ続けるのは、難しいのです。

今は、お互いの時間は、二人だけのもの。愛し合っていて、幸せです。だけど、いつかきっと、それぞれ別の人と恋に落ち、二人の繋がっていたはずの時間を振り払って、それぞれの幸せに進んでいきます。

今満たされていても、いつか来る終わりも知っている。こんな切なさがあるなんて。聴いていて、少し胸がつまりました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君はいつか、僕の知らないところへ。いつかを思い、今を愛す。

posted by FUJI at 23:49| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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