2007年07月20日

さすらい 奥田民生 − 歌詞レビュー

作詞 奥田民生
さすらいの歌詞を見る

知らず知らずのうちに、決まった生き方をしないといけない。そんな風に思っていませんか。

学校を出て、就職して、結婚して、、、。みんながそうするから。そういうものなんでしょ、世の中って。そんなことを思いながら、なんの疑問も持たず、いつの間にかありふれた、決められたコースを走ってしまう。そういう人、多いと思います。私なんかは、まさにその一人です。

ですが、ちょっと待ってください。本当に、それでいいんですか。あなたには、本当にやりたいことが、他にあるのではないですか。確かに、みんなと同じ道を歩いていると、安心します。誰も通ったことのない新たな道、あるいは、挑戦した人が少ない道は、どこに続くかもわからず、険しさも数段上でしょうから、進むのが怖いと思います。でも、一度きりの、あなたの人生です。みんなさすらいませんが、本当に行きたい道があるのなら、さすらってみませんか。

もちろん、今、特別な人生を歩んでいるわけではなくても、夢を持って、努力することは出来るんです。みんな、夢を持ってさすらいましょう。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

この世界、もっと自由にさすらおうよ。

posted by FUJI at 20:56| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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