2007年07月06日

夢・花火 GARNET CROW − 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
夢・花火の歌詞を見る

夏の夜の怪しげな漆黒の闇。そこに向かう美しい花火。幻想的な情景が浮かびます。

私たちは、愛を探します。愛を探すために必要なもの。それは、情熱です。
人を愛するということは、けして楽で、心地よいとは限りません。心を痛め、切なさに溺れる事も度々でしょう。しかし、本当に愛しているわけでもない人と、傷を舐めあうだけの馴れ合いでは、満たされることはありません。

愛の痛みに負けないように、ありふれた結末を避けるために、そこに必要なものは情熱です。情熱を燃やして人を愛することです。情熱とはさながら、夏の夜に咲く花火のように、美しくも儚いものですが、人を本当に愛するためには、絶対必要なものなのです。誰かを愛しているあなた、持っていますか?

そういう胸焦がれるような感情。それがこの歌詞の中で言う、夢・花火だと思いました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

せめて一瞬、輝き燃えて。

posted by FUJI at 17:38| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地球の歴史や宇宙の歴史から見ると人間1人1人の一生なんてちっぽけなモノです。一瞬で消えてしまう花火のように儚いモノです。けれど、だからこそ一生懸命生きて行けるんですよね。
愛を知るという事は人間が一生をかけて作り出すテーマなのかもしれないです。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月09日 16:15
夕月夜さんへ
まったく愛を知らずに生きていくことなんて、できません。愛を知ることは、生きることそのものかもしれません。
Posted by FUJI at 2007年07月15日 16:12
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