2007年06月27日

卯月の頃 Cocco − 歌詞レビュー

作詞 こっこ
卯月の頃の歌詞を見る

人は別れます。出会う限り。

どんな人でも、必ず過去に一度や二度は、なんらかの悲しい別れを経験しているはずです。死別、叶わなかった愛。そういう悲しみを乗り越えて、今日を笑って生きているのです。

いつか、別れという悲しみがやってくるのに、人はどうして出会い、その悲しみを乗り越えて生きていくのでしょうか。それはきっと、人は一人では生きていけないから。そして、人と出会い、別れることは、悲しみと同時に、たくさんの思い出をくれるから。私はそう思います。

いつだって、その繰り返し。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

人は皆、悲しみと思い出を抱いて。

posted by FUJI at 12:22| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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