2007年05月26日

Cried a little GARNET CROW − 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
Cried a littleの歌詞を見る

終わりを告げた愛に囚われる、一人の女性の静かな嘆きを歌っています。

お互いに想い合い、付き合っている間は、もちろんいろんな楽しい思い出を作っていきます。また、好きになった相手は、その何気ない仕草でさえも愛しく想え、それを心に留めたりします。

しかし、その愛が終わってしまったら…。相手の優しさの記憶は、胸を締め付けるものでしかなくなり、心に刻みついた愛しい彼の仕草は、ことあるごとに頭をよぎります。そして、何度も彼がいないことを実感するのです。一緒にいた頃の彼の優しさ、仕草は、一人になってから、存在感を増していきます。まるで育っていくように。

この曲は、「flying」という曲のカップリングです。私はこの曲に、本当に胸を打たれました。ぜひ聴いてみてください。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君はいない。全てを残して。

posted by FUJI at 16:40| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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