2007年04月18日

HELLO,AGAIN〜昔からある場所〜 MY LITTLE LOVER − 歌詞レビュー

作詞 KATE
HELLO,AGAIN〜昔からある場所〜の歌詞を見る

今日は少し懐かしい曲を。音も声も歌詞も大好きな歌です。

『いつも君と待ち続けた季節』とありますから、二人はずいぶんと長い間付き合っていたようです。しかし、待っていたはずの季節はあっさりと過ぎ去ってしまいます。なぜなら、もう君はいないからです。

強い、というより、強がりたい『僕』は、寂しさや辛さを抑え、涙もこらえ、気が付けば、心を痛めて泣くことも出来ないうちに、一人になっていました。相手の声と言葉が未だに頭をかすめ、さながら、「愛が彷徨っている」ようです。
しかし、曲の後半では、主人公はそんな状況から一歩踏み出します。彼女のことを忘れるわけではありません。しかし、元に戻ることを望むわけでもありません。生きていればいつかまた巡りあう。そう思って、一歩を踏み出します。だって、この世界はいつだって、流れ続けているのですから。

時は流れて、それでも、昔からある場所でもう一度、巡り合えたら。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

Hello Again.

posted by FUJI at 16:08| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい曲です。
サヨナラは始まりなんだと思います。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:45
夕月夜さんへ
今聴いても、やっぱり名曲だなぁと思います。
過去に区切りをつけることで、次の一歩を踏み出せる。そんなこと、ありますよね。
Posted by FUJI at 2007年07月05日 13:45
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