2007年03月09日

CHE.R.RY YUI

作詞 YUI
CHE.R.RYの歌詞を見る

依存しているようで、実は強く自分を持った、恋する人を描いています。

「ちょっとした言葉でもいいから、欲しい。」「いつまでも待っているから。」これだけを見ると、なんだか相手に依存している片思いの人のように思えますが、この歌詞の主人公は、とても強く自分を持った人です。

相手が感じた世界よりも、相手の言葉が欲しい。ということは、すなわち、君と一つになるよりも、君と私という関係の中で、与えて欲しいということです。かけひきが出来ないというのも、出来ないというより、する気がないように見えます。また、甘く実る果実(おそらく果実=恋)がいいと願い、しかし願うだけではなく、自分で育てるという意志を持っています。YUIさんが描く人物像は、迷いや苦しみの中でも、必ず強さを持っている気がしますね。

それから、胸が苦しくなるような切なさを、胸が『せまくなる』と表現した部分には本当に感心しました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

願いを込めて。届けよう。届くから。

posted by FUJI at 23:36| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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