2007年03月06日

風とRAINBOW GARNET CROW

作詞 AZUKI七
風とRAINBOWの歌詞を見る

心をなくしていませんか。

人が、人である所以。それは、心があるからではないでしょうか。心があるかどうかが、機械と人の違いです。見方によっては、人は高性能な機械であるように見ることも出来なくはありません。しかし、機械と決定的に異なるのは、そこにある心です。

人工知能により、機械でも性格付けをすることは可能かもしれません。しかし、愛を求めたり、綺麗な黄昏に心を奪われたりすることは、きっと、生きている心だけが出来ることです。そして、そうあって欲しい気もします。

心を大切にしたいですね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

ここにある、心。

posted by FUJI at 01:02| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
歌詞レビューの検索ワードで辿り着きました。作詞家Azuki七の世界に惹かれ、時折彼女の作品のレビュー?を書いています。他の作家さんの作品にも興味はあるのですが、そこまで中々行き着きません。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by saint at 2007年04月22日 16:21
saintさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
私もGARNETCROW、特にAZUKI七さんの大ファンなので嬉しいです。saintさんのサイトも拝見しましたが、深い考察と、それを支える博学ぶりに驚きました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いしますね。
Posted by FUJI at 2007年04月25日 12:05
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