2007年01月08日

夢じゃない スピッツ

作詞 草野正宗
夢じゃないの歌詞を見る

私たちは、一人では生きられない存在なのです。

この歌詞の主人公は、歌詞中では、自分と「君」の二人きりです。そして主人公は、「君」の存在で、自分自身の存在を確かめるのです。

主人公は、君以外誰もいない離島で、ただ君を見つめます。そして、君がいる限り、この世界は夢ではないし、自分も独りなんかじゃない。と感じることが出来るのです。それを支えているのは、君を守りたいという気持ち。君を支えたいという気持ちによって、逆に相手から支えられている。この不思議な関係が、人間の本質を表現しているのではないか、と感じました。

人は、一人では生きられません。支えてくれる人も、支えたいと思う人も必要なのです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君を守りたい。だから生きていられる。

posted by FUJI at 17:56| Comment(4) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。なるほど。わかります。
誰かと支え合うのが人間ですね!


スピッツは「春の歌」や「正夢」もオススメです
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 22:56
次は何をレビューしよう…、と慢性的に困っているので、オススメ曲ありがたいです!また出来たらレビューしてみますね。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 00:49
よろしくお願いします。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:17
夕月夜さんへ
ちょっと時間がかかると思いますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
Posted by FUJI at 2007年07月05日 13:30
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