2006年12月27日

終わりなき旅 Mr.Children

作詞 桜井和寿
終わりなき旅の歌詞を見る

受験シーズンが迫ってきました。応援歌の代表的存在となっているこの曲をレビューしようと思います。

「終わりなき旅」なんて、受験生(特に浪人生)になんて酷なこと言うんだ。というのは早合点。このタイトルの意味するところは、「旅は終わらない」ということではなく、「今のこの瞬間は、終わりなき旅の一部に過ぎない」ということだと思います。

受験勉強が辛くなったら、少し考えてみてください。なぜ自分は、こんなにも苦しい思いをして、頑張らなければならないのか。やっぱりそれは、次の扉を開けて、新しい自分になるためではないでしょうか。人は、なぜか時間に翻弄されて生きる生き物です。いつまでも、同じところに留まれないのです。残ろうとしても、周りの人たちは、それぞれ次の扉を開けに行きます。どうせなら、「しなくてはならない。」ではなく、「次の扉を開けてやろう。」という気持ちで、頑張ってみませんか。

扉の向こうも、扉を開けるために費やした努力も、価値のあるものだと思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君は今、長い旅の途中で、一つの扉の前に立っている。

posted by FUJI at 00:02| Comment(4) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生という終わりなき旅の中では数々の試練が待ち受けている。1つまた1つと壁を乗り越えられるまで、閉ざされたドアの向こうにある何かと出会えるまで、終わりなき旅は続いて行きます。
Posted by 夕月夜 at 2007年06月14日 22:35
夕月夜さんへ
いいことばかりじゃないけれど、扉の向こうには、『新しい何か』が待っていることは、間違いないですね。
私は、結構今まで通りの安穏な生活が好きで、変化を好まない方なのですが。
Posted by FUJI at 2007年06月15日 12:48
変化とは、自分自身を進化させる事なんじゃないかなと思います。
いい意味の脱皮ですね!
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 23:08
夕月夜さんへ
やはり、困難を乗り越えて、自分を高めなくてはいけないのでしょうね。困難か、、、。(笑)それも、辛いことばかりじゃないですけどね。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 01:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。