2006年12月21日

歓びの種 YUKI

作詞 YUKI
歓びの種の歌詞を見る

どうしてこの人は、こんなにも楽しそうに歌えるのだろう。きっと、人よりも、幸せを見つけるのが上手なんだと思います。

この世界は、歓びの種で溢れています。それは余りにも小さすぎて、人々は見逃してしまうけれど、とてももったいないことです。「陽だまりのにおい」も、「雨上がりの空」も、あの人の鼓動も全部、世界中の命を感じてみてください。それらは当たり前のようにそこにあるけど、大切な人は、当たり前のようにそこにいるけど、それはとても愛しいこと。

けれど、それらは全部、歓びの種にすぎません。誰もが忘れている、大切な歓びの種。だから、育てなければ芽は出ません。せっかくこの世界に生まれ、この世界であらゆる物を与えられているのですから、受けとめましょう。愛を与えて育てましょう。

至高の名曲ですので、ぜひ一度聴いてみてください。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

この世界に、ひっそりと散らばる歓びの種。愛を与えて育てましょう。

posted by FUJI at 20:01| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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