2006年12月13日

Funny Bunny the pillows

作詞 山中沢男
Funny Bunnyの歌詞を見る

夢を追っていなくなってしまった、大切な人への想いを歌った曲。そんな印象を受けました。

歌詞中の二人は、それほど深い仲ではなかったように思われます。「道化師」のような彼女は、彼女の素顔、本当の気持ちとか、どういう人なのかとか、そういうものを彼に見せないまま、いなくなってしまいました。

そんな彼女に対するメッセージ。君の夢が叶うのは、誰かのおかげなんかじゃない。君の力だよ、と。君なら、好きな場所へ行ける、と。そして、また会いたいな、と。

Funny Bunny。不思議で可笑しな、かわいい彼女は、きっと魅力溢れる人だったんですね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君なら、好きな場所へ行ける。きっと君なら。

posted by FUJI at 21:30| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りすがりです。FUJIさんの感じ方おもしろいですね。
私はFUJIさんとは全く違う印象があったので、ちょっと書き込みします。
キミというのは、さわおさんのことのように思いました。王様はキングレコードのことじゃないかな??
当時さわおさんは、売れることに意識集中していたと思います。けどプロデューサーの意見とか音楽自体が自分たちのやりたいこととは違っていて、そのズレに合わしてた顔が道化師だったのかなと。。。

でも、さわおさんはストレートに歌詞を書きつつも、ラブソングっぽくしたらみんなが喜ぶことも知っているので、あえてそれっぽくかいたのかなって私は思ってます。
自分達のことだから思い入れもあるし、20周年に向けて再レコーディングしたのかなと思ってます。 

まあ、推測ですが。。
貴重なスペースありがとうございました。
Posted by 通りすがり at 2009年06月28日 16:40
通りすがりさん、ありがとうございます。

確かに、さわおさんは自分たちの音楽に対する姿勢やその心意気みたいなものを歌にすることが多いような気がします。Fool on the planetとか、ハイブリッドレインボウとか、、、。今作も、おっしゃるとおりそうなのかもしれませんね。
Posted by FUJI at 2011年06月22日 12:58
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