2006年12月10日

指切り 一青窈

作詞 一青窈
指切りの歌詞を見る

無常を恐れる心情を表現した曲です。

「あなたのためなら死ねる」とまで思えるほど、好き。そんな気持ちを抱いた人であっても、何かのきっかけで、あるいは時の流れによって、その気持ちが揺らいでしまうことはよくあります。どんなに想っていたとしても、やがて冷めてゆく時を避けることは出来ません。

そんな自分の気持ち、そしてあなたの気持ちに対して、「揺れないで」と切なく呼びかけ続ける詞です。今のこの気持ちをずっと失わずに、ずっと忘れずにいられたら、どんなにいいでしょうか。

揺れ始める心を感じながら、自分の心であるのに思い通りにならないもどかしさを、情感たっぷりに歌う姿が印象的でした。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

ゆれないで、ゆれないで、ゆれないで…、ゆれてしまう…。

posted by FUJI at 21:50| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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