2006年12月07日

夢追い虫 スピッツ

作詞 草野正宗
夢追い虫の歌詞を見る

私たちは、所詮ちっぽけな夢追い虫なのかもしれません。

いつか終わる、短い命をこの世に受けたその瞬間、私たちは死へと流れてゆく。どんな偉人も、どんな天才も、それを避けることは出来ません。死ぬまでに残された時間、皆それぞれが思い描いたユメの場所に立つことを夢見て、フラフラと飛ぶのです。

考えてみれば、なんて虚しい、けど、どうしようもない事実なんでしょう。しかし、やっぱり進むしかないんですよね。人生なんて虚しい。そう思って、命を捨てることも出来ますが、それすらもやはり虚しい。あくまでも、身を削り、命を削り、少しずつ進んでいくのです。

何かの縁あって、生まれてきたこの世界。こんな命を与えられた私たちという存在。なんだか、嬉しくもあり、悲しくもあり。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

僕たちは、ちっぽけで儚い、でも、確かな夢追い虫。

posted by FUJI at 21:39| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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