2006年12月06日

きらり GOING UNDER GROUND

作詞 松本素生
きらりの歌詞を見る

「キラキラ」や、「きらり」という言葉をキーワードにした曲は数多くありますが、この曲の「きらり」の使い方は美しいです。

恋の夢の終わり。叶わなかった恋の記憶を残して、時間は過ぎていきます。そしてその思い出を振り返ってみた時、そこにあるのは、砕け散った恋の記憶の欠片です。辛い記憶ではありますが、本当に好きだったからこそ、なぜか、やたらと綺麗に輝きます。

成就した恋。綺麗にカットされ、二人の指に輝くダイヤモンドも、もちろん綺麗です。私たちはそれを望んでいるはずです。だけど、無残にも砕け散った恋。バラバラになってしまったダイヤモンドの欠片も、それが切なければ切ないほど、きらりと輝くのです。

余談ですが、歌詞中では「ダイアモンド」と表記されているのですが、正しくは「ダイヤモンド」だったような。僕はダイアモンドという響きの方が好きなんですけどね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

砕けても、きらりと輝くダイアモンド。きっと、恋ってそういうもの。

posted by FUJI at 23:35| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。