2006年12月05日

夢みたあとで GARNET CROW

作詞 AZUKI七
夢みたあとでの歌詞を見る

私が、今までで一番衝撃を受けた歌詞です。

一つの恋が終わった歌です。でもそれは、優しく、哀しい終わりの訪れでした。おそらく二人は、恋人同士ではなかったにせよ、とても仲の良かった二人だと思います。しかし、彼女の気持ちは受け入れられませんでした。

彼女は彼を好きになり、側にいる時も、ずっと心を寄せていたのだと思います。しかし彼は、彼女に対して愛情はあれど、恋愛感情はありません。気持ちは受け入れてもらえず、しかし優しい彼は、今まで通り、側で彼女を見守ります。そんな彼を、もうダメだとわかっていても、彼女は求めてしまう…。胸が締め付けられる想いです。

この歌詞の中に散りばめられた、比喩や表現もたまらなく好きです。これ以上の想いの表現の仕方があるでしょうか。多分ずっと、私の中で一番好きな歌詞であり続けると思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

夢みたあとで、ユメミタアトデ、、、。

posted by FUJI at 00:26| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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