2006年11月26日

ストレンジ カメレオン the pillows

作詞 山中沢男
ストレンジ カメレオンの歌詞を見る

不器用で、孤独で、真っ直ぐな、そんな人を描いた歌です。

この歌詞の主人公は、とにかく不器用です。人と群れることが出来ず、変わることも出来ず、ほとんどのことは嫌いです。唯一、「あなた」と一緒にいること以外は。

けれど、そのあなたとも、結局結ばれることはありません。唯一の心の拠り所を無くした主人公は、「ストレンジカメレオン」である主人公は、生まれたままの色、変われない自分のままでは、もうダメだということ。そして、逆立ちしたって自分は変われないことを悟り、それでも、哀しくはないと語ります。彼は人との関わりを持てなかった代わりに、自由でした。そして、自由は孤独でした。

だけど、愛していた人も、この世界の何もかも、嘘だったとしても、この手のひらに、胸の中に残る温かさはまだ消えない…。上手く生きることができない、主人公の切なさが伝わってきます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

不器用に生きる、ストレンジカメレオンたちにこの歌を。

posted by FUJI at 22:36| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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