2006年11月20日

アカツキの詩 スキマスイッチ

作詞 大橋卓弥・常田真太郎
アカツキの詩の歌詞を見る

抜け殻のような気分で、哀愁たっぷりに思い出を振り返る一曲です。

本当は、大切な人は、ただそばにいるだけでいい。それだけでいいはずです。ですが、いつからか欲張りな私たちは、それでは飽き足らなくなって、もっと、もっとと欲しがります。大切にするつもりが、ただ締め付けていただけだったり、優しくしているはずだったのに、深く傷つけていたり、、、。

愛情があれば、それだけでうまくいくと信じてしまう。だけど、実際はそうじゃないから、人は失って、そして、失ってから気づくのです。大切な人は、ただそばにいてくれるだけでよかったんだと。

PVには、かわいいスキマスイッチのイメージキャラクターが登場します。ぜひご覧あれ。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

大切にすることは、簡単そうで、本当は難しい。

posted by FUJI at 22:21| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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