2006年11月16日

友達の詩 中村中

作詞 中村中
友達の詩の歌詞を見る

「なかむらあたる」さんと読みます。力強い、独特の歌声が特徴的です。

友達以上の、恋人同士の関係を望み、それで全てを失ってしまった。そんな傷心の歌です。そもそも、大切な人と、手を繋いだり、並んで歩いたり、それですら難しいことなのです。そこにはお互いの気持ちがなければなりません。それ以上の関係となると、愛がなければどうしようもありません。

しかも、その気持ちを口や態度に出すだけで、相手に受け入れる心構えがなければ、それまでの関係が崩れてしまうこともあるでしょう。この歌詞の主人公は、きっとそうだったのだと思います。だから、大切な人は、友達くらいで丁度いいと悲しみに満ちて歌っているのですが、でも、でも、私はやはり、気持ちは伝えてよかったのではないかと、伝えないといけないものではないのかと、そう思います。本当に大切な人ならば、きっとまた、笑って会えるから。

最近のJ-POPには珍しい、独特の雰囲気を醸し出している曲です。ぜひ一度、実際に聴いて欲しいと思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

大切な人は、友達のままでいい。、、、いいの?

posted by FUJI at 21:14| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
声がきれいですね
Posted by 梅田 侑香 at 2007年07月04日 16:41
梅田 侑香さんへ
きれいですよね。力強さもあって、なかなかこういう声をお持ちの方、いないよなぁと思っています。
Posted by FUJI at 2007年07月06日 12:37
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