2006年11月15日

しるし Mr.Children

作詞 桜井和寿
しるしの歌詞を見る

最初の印象は、「壮大」でした。

この曲は、愛する人へ向けた、壮大なラブレターのような、そんな印象を受けました。心の中にはたくさんの、いろいろな気持ちが渦巻いているのに、それをいざ言葉にしようとすると、嘘っぽくなってしまいます。嘘ではないのですが、自分が抱える気持ちを言い尽くすには足りません。

ですが、この歌詞の中で描写された「僕」の様子から、「僕」がどれだけ彼女のことを愛しているかが伝わってきます。軽はずみなことは出来ない。そう感じるほど相手を大切に思い、自分の頭の中は、一瞬一瞬の君の記憶で埋め尽くされていく。この気持ちは、言葉で表すことも出来ず、本当の意味で伝わることもありませんが、主人公はそれでいいと感じています。不安定で、つかむことの出来ない気持ちだけど、それが、二人のしるしだから。それで、十分だから。

圧倒的な想いが伝わってくるのに、それをうまく言葉にしてレビューできない。心の声を伝えることは、やはり難しいです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

こんな気持ちになること。それがしるし。

posted by FUJI at 22:54| Comment(5) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピュアな気持ちはいつまでも忘れたくないですね!
純情でいたいなと思いました。
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 23:07
夕月夜さんへ
それも、年齢を重ねるごとに徐々に難しくなっていくのですが…。ピュアでいたいです。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 00:58
同感です。
でもピュアである事はとても素敵な事ですね。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:50
夕月夜さんへ
もちろん素敵なことです。なろうと思ってなれるものではないのが残念ですけど。なろうと思ってなったピュアな気持ち、なんて、なんか違う気がするので。
Posted by FUJI at 2007年07月06日 12:28
しるしの歌詞の意味をブログに書きたくて、意味を調べながらネットサーフィンしてて記事を見させて頂きました。
内容とっても素晴らしくて感動しました。
やっぱりしるしは名曲ですよね。
あとこちらのサイトも参考になりました↓
http://utakotoba.net
Posted by yoyo at 2013年12月08日 19:19
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