2006年11月10日

銀の龍の背に乗って 中島みゆき

作詞 中島みゆき
銀の龍の背に乗っての歌詞を見る

ドクターコトーでおなじみの一曲です。ドラマ見てるとまた聴きたくなります。

私たちは非力です。それは悲しむべきことかもしれませんが、しかし、この曲ではそれを否定的に捉えてはいません。非力だからこそ、感じられることもあるからです。

今、この世界のどこかで苦しんでいる人がいる。それなのに、私たちはそれを助けることはなかなか出来ません。龍のように飛んで行き、その力で助けてあげることは出来ず、目の前の出来ることをするしかないのです。それは悲しみです。また、私たちは脆く儚い存在です。龍のように強い体を持ち得ない私たちは、簡単に傷つきます。傷を背負って生きていくのです。しかし、だからこそ、私たちはそれを力にすることが出来るのです。痛みと悲しみを知る人は、人に優しくしてあげることができます。

ドラマのテーマにぴったりあった一曲だと思います。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

その痛みは、その悲しみは、いつか力に変わる。

posted by FUJI at 21:34| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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