2006年10月28日

三日月 絢香

作詞 絢香
三日月の歌詞を見る

作詞、作曲、ボーカルを自分でやって、こんな曲作っちゃう。すごい才能です。

二人は、ずっと一緒でした。しかし、別れの時がやってきます。気持ちは互いに繋がりあっていますが、進路の関係か、家庭の事情か、二人は離れ離れになって暮らすことになりました。

確かに気持ちは繋がりあっているのですが、それを支えるのは愛してるの言葉だけ。儚く脆いものです。触れ合って温もりを確かめることは出来ません。そんな中見上げる、「君も見ているだろう三日月」は、二人の繋がりの象徴でありながら、消えそうに輝いているのです。不安に打ちひしがれそうになりますが、頑張るから、強くなるからと誓う健気な姿に、思わずこちらも応援したくなってしまいます。

離れ離れになった二人を繋ぐ、消えそうな三日月。この構図が素晴らしいと思いました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君も、同じ月を見てる。同じ世界にいる。

posted by FUJI at 14:08| Comment(2) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この曲は「三日月」という表現が好きです。満月だと遠くはなれているイメージが浮かんで来ませんから…。
遠く離れてしまった人たち。今頃何しているのかな?
そう思いました。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 17:58
夕月夜さんへ
みんなが即座にイメージしやすい月といえば、満月か三日月だと思いますが、満月だと弱さとか儚さとか脆さとか、そういうの、出ませんよね。

友人でも、意識的に連絡とっておかないと、だんだん疎遠になってしまいますね。大事な友人にはちゃんと連絡とろうと思います。
Posted by FUJI at 2007年07月06日 12:32
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