2006年10月12日

ルージュの伝言 荒井由美

作詞 荒井由美
ルージュの伝言の歌詞を見る

この時代は、まだ松任谷由美さんではなく、荒井由美さんだったんですね。

この歌詞は、簡単に言うと、浮気な恋を堂々としている困った男性に、ついにしびれをきらしちゃった恋人の女性が、怒って家を出ちゃうというお話です。すごいダメな男ですね、この人。

さて、この歌詞で特筆すべきは、やはりこの女性のキュートさですね。自分という恋人がいながら、他の人に恋しちゃってるとんでもない男性なのですが、それに対して、実に寛大でキュートな対抗措置を取ります。ルージュの伝言を残し、明日の朝、彼のママからしかってもらうと宣言します。マイダーリンと呼ぶところから、やっぱりこの女性は彼を愛しているんですね。もちろん不安も抱いているわけですが。

あと、列車に乗り、街が遠ざかっていく様子を「Ding-Dong」と表現したところに感嘆しました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

お互いを、大事にしましょう。

posted by FUJI at 17:43| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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