2012年01月27日

元素紀行 相対性理論 - 歌詞レビュー

作詞 真部脩一
元素紀行の歌詞を見る

タイトルの「元素紀行」は、おそらく元素記号をもじったものです。

歌詞の大部分は「酸素・水素・二酸化炭素・塩素・窒素・過酸化水素」で占められています。あとは、1とか2とか3とか4とか5とか6とか7とか8とか。(笑)

歌詞にストーリーはありませんが、こんな言葉の羅列で曲にしてしまうというのは、それはそれでとんでもない才能だと思います。人間って、何か意味がないと耐えられない生きものじゃないですか。だから、歌は愛をうたったり、人は生きる意味に悩んだりするわけです。

そういうものをすべて超越したこの曲は、ある意味別次元のすごさを持っています。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

わけのわからないすばらしさ。

posted by FUJI at 09:57| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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