2012年01月24日

Blue Regret GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
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これぞGARNETCROWの真骨頂、センチメンタルチューンに仕上がっています。

タイトルを直訳すると、青い後悔。6月の雨や紫陽花の「青のグラデーション」の季節を舞台としたところが、さらなる哀愁を掻き立てます。こういうところが本当にうまいです。

後悔は、誰にでもあるものです。そして、その後悔はけして消すことはできず、自分の胸に残り続けます。そんな想いをそのまま切り取った。ただそれだけの、そしてそれであるがゆえに突き刺さる歌です。

最後の「さよならも言えなかった」という余韻の残し方もAZUKI七さんの得意のパターンで、強烈な切なさを感じさせます。さよならだけでも言いたかった。と書くよりも、後悔の気持ちを強くしますよね。意味は同じなのに。こういうところが作詞家です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

後悔。消したくても消せない思い出。

posted by FUJI at 11:15| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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