2011年12月08日

永遠に葬れ GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
永遠に葬れの歌詞を見る

「永遠に葬れ」と書いて、「とわにねむれ」と読みます。あまりにも悲しく、優しい失恋ソングです。インディーズ時代の作品ですが、GARNET CROWの作品の中でも一、二を争うほど好きです。

月と太陽のように、けして同じ所にはいられない運命だった二人。別れを決心しなくてはいけません。

しかし、そんな状況でも、好きという気持ちはそうそう簡単に忘れられるものではありません。ふとした君の香りが、幸せな気持ちにさせる。そんな気持ちさえ、振り払うように置いていかなくてはなりません。

恋を忘れるということは、自然にできるものではありません。好きでも、それでも身を切るような思いで、想いを殺すような覚悟が必要なのです。そんな心の痛みが伝わってきて、思わず涙してしまいます。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

まだ残るこの想いを、私の手で、永遠に葬る。

posted by FUJI at 13:09| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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