2011年12月07日

君の家に着くまでずっと走っていく GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
君の家に着くまでずっと走っていくの歌詞を見る

恋する素晴らしさや愛しさって、こういうやわらかな気持ち。それを感じさせてくれる優しい一曲です。

時々、何のために生きているのかわからなくなってしまうようなこと、ありませんか。道端に咲く花は、一体何のために生まれ、枯れていくのでしょうか。そんな花に生きている意味はあるのでしょうか。それと大差ない私は、生きている意味はあるのでしょうか。

そんな風に思っても、愛する人ひとりで人の気持ちは変わったりします。「幸せ」を感じられたら、それだけで、今ここに生きている意味はあるのです。

「ずっと走っていく」という表現も実に見事。珠玉の一曲です。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

あなたと小さな幸せ感じられたら、それはここに生きていていい、そんな証。

posted by FUJI at 10:53| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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