2011年11月22日

水のない晴れた海へ GARNET CROW - 歌詞レビュー

作詞 AZUKI七
水のない晴れた海への歌詞を見る

星や月、太陽を歌った神話のような、幻想的な一曲です。初期のGARNETCROW独特の雰囲気。大好きです。

「水のない晴れた海」とは、すなわち空のことでしょう。そして、この曲は太陽と月を、けして会うことの出来ない恋人に見立てた神話のような曲に思えます。

「夜が明けるまでに帰る」月。そして、その後昇ってくる太陽。二つはけしてお互いを知ることはありません。もしそれが、お互いに恋焦がれていたなら。そして、お互いがそれでも出会うために繰り返し昇り、沈んでいるのだとしたら。なんて切ないことでしょう。

まさしく神話の世界のような一曲です。その世界観に圧倒されます。GARNETCROWここにあり。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

J-POPと神話の融合へ。

posted by FUJI at 15:39| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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