2011年11月05日

さよならロストジェネレイション ASIAN KUNG-FU GENERATION - 歌詞レビュー

作詞 後藤正文
さよならロストジェネレイションの歌詞を見る

今の若者に向けたメッセージソングです。

ロストジェネレイションとは、バブル崩壊に伴う就職氷河期にあたる「失われた世代」のことをいいます。一般的に1993年〜2005年と定義されていますが、「失われた20年」と最近では言われるように、現在の若者全てがロストジェネレイションとも言えると思います。

バブルも高度経済成長も私たち若者は知りません。平成の大不況20年しか知りません。それで夢を持て、希望を持てなんて言われても、これほど虚しく響く言葉はありません。

しかし、だからといって、全てを世の中のせいにして、引きこもっていても仕方ありません。いくら私たちが「ロストジェネレイション」でも、今ここで生きているのは、そして生きていかなくてはいけないことは現実なのです。私たちが失われた世代なら、その私たちがこの世界を打ち破る。それぐらいの気概を持とう。そんな訴えに聞こえます。少なくとも、アジカンはロスジェネでありながら、音楽で叫びをあげています。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

僕たちがロストジェネレイションなら、僕たちでそれを終わらせよう。

posted by FUJI at 11:21| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。