2006年09月04日

ヒトリノ夜 ポルノグラフィティ

作詞 ハルイチ
ヒトリノ夜の歌詞を見る

少しいびつな現代社会を、鋭く切なく風刺した一曲です。

これは私の価値観の話になるのですが、恋愛とかそういうものって、軽々しくしちゃいけないような、もっと本気なものだと思います。本気でどうしようもなく好きになって、相手もそれを受け入れられるような気持ちの覚悟ができたなら、恋愛って成立するものではないでしょうか。

しかし、そういう私の考え方は、現代では流行らないようです。詞中にも出てきますが、現代の基本は「easy love」。もっと軽いノリで付き合うという、そういう感じの恋愛が多いような気がします。恋愛の形も、携帯電話の普及、ネットの普及等で、おおいに変わってきました。
それでもこの主人公は、君だけには、オリジナルラブを、みんなと同じような軽いeasy loveではなく、君だけの気持ちを伴った恋愛をしてほしいと願います。おそらく彼は、彼女のことが好きだったのに、その気持ちは報われなかったのでしょう。とにかく恋せよと責めたてるような現代の風潮に馴染めず、それでいて自分の愛は受け入れられず、独り切なげにたたずむ様子が印象的です。

こんなレビュー書くと、なんだかおじさんのようですが、そんな私はまだ十代です。まずいなぁ。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

君だけの、君にしかできない恋をして。

posted by FUJI at 21:54| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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