2006年08月20日

motto JUDY AND MARY − 歌詞レビュー

作詞 TACK
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力んでた毎日の力が抜ける。そんなホッとできる歌です。

生きていくうちに、人は誰だって辛いことに遭遇します。壁にぶつかったり、恋愛で悩んだり、人間関係でつまずいたり、、、。この悩みさえなければ、私はどれだけ幸せかわからないのに、どうしてこんな悩みに捕まっちゃったんだろう。そんな考えが頭をよぎり、生きることすらもう辛いと思うことも、人によってはあるのではないでしょうか。

しかし、TACKさんは、このような悩みにさらりと答えています。理想を求めすぎるから、ちょっとだけ不幸な今が辛いのだと。理想やハードルは、自分が楽に越えられるくらい、低くしておくべきだと語るのです。また、そもそも思い通りになんていかないものだ、とばっさりと切り捨て、生きるモットーを探せ、とも言います。順風満帆全てが思い通りで、悩みなんて一つもない。そんなことを望むほうが、そもそも無理なんだと、みんな抱えてそれでも生きてるんだと、そう言われれば、なんだか楽になれるような気がしませんか。

それに、そうやって色々悩んでる人間のほうが、優しくなれるし味も出ます。YUKIさんのパワフルな歌声で元気が出ますよ。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

思い通りにならない今を、愛してあげて。

posted by FUJI at 11:51| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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