2006年08月05日

陽のあたる坂道 Do As Infinity − 歌詞レビュー

作詞 D・A・I
陽のあたる坂道の歌詞を見る

人は、誰もがいつか、越えなければならない坂道に直面します。

大人になるにつれて、私たちはいろいろなものを手に入れ、身につけていきます。それはいつか変わりゆく物だったり、(だいたいの物は変わりゆく物だと思いますが。)変わらない物だったりしますが、本当に大切な物って、実は全然手に入っていなかったりしますね。

そうやって大人になっていくわけですが、人が大人になっていくということは、ある意味、坂道を登っていくようなものなのかもしれません。成長するというのは、いろいろ苦しい負荷がかかります。しかし、その坂道を登りきり、今までの軌跡を眺めた時、その意味というか、価値とか、そういうものが分かるような気がします。分かったらいいなあ。

ちなみに、その坂道というのは、確かに平坦な道と比べればキツイ上り坂ですが、決してネガティブなイメージでは捉えられていません。それは、「陽のあたる坂道」なのです。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

陽のあたる坂道を登りきり、今を見下ろしたら、きっとその意味がわかる。

posted by FUJI at 16:57| Comment(6) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Do Asの曲を語ってる人に出逢えて?!うれしいです。
『陽のあたる坂道』と対象なのが『柊』って曲なんですよ♪(苦しいうんちく)
別れた友を思ったり、ひとりの自分を励ましてくれたり…。
Do Asを聴いて成長できたと思います。
意味を知るため僕もがんばります★
Posted by アポロ at 2006年08月09日 21:39
アポロさん、コメントありがとうございます。Do Asのベストを聴いたので、柊も知ってますよ♪確かに、陽のあたる坂道は春、初夏を連想させるのに対して、柊は冬の曲ですよね。
対照の関係にあることは知りませんでした。情報ありがとうございます。
Do Asは本当にいいですよね。もう解散してしまいましたが、Do Asを知らない世代にも聴いてもらいたいです。
Posted by FUJI at 2006年08月09日 23:49
大好きな曲です。
生きて行く中で必ず超えなければならない坂道。けれど、それを登る間は過酷ですが後から振り返って見ると「な〜んだ」と思えるような事なのかもしれませんね!それがいつになるかはわかりませんけと。
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 23:08
夕月夜さんへ
喉元過ぎれば…、というやつですね。坂道はきついけど、平坦な道よりも、登りきった後は断然嬉しい。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 01:06
大人になってから登って行く坂道と、誰もがいつか超えなければいけない坂道とは全く違いますね。けれど、坂道は永遠に続くんだなと思います。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:20
夕月夜さんへ
生きてる以上、多かれ少なかれ苦労は絶えませんからね。でも、その度に成長しているんだったらすごいなあ。
Posted by FUJI at 2007年07月05日 13:36
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