2006年08月01日

GOOD-bye days YUI for 雨音薫 − 歌詞レビュー

作詞 YUI
Good-bye daysの歌詞を見る

日々は流れていきます。日々は、悲しい出来事も連れてきます。

悲しい思いは、できることならしたくありません。しかし、人が人として生きる限り、それは避けられません。死、病、別れ、どんなに避けようとしても、生きている限り出会わなければならないのです。

どうせ出遭う運命なら、笑って受け入れられたらいいのですが、人はそんなに強くありません。昔のよかった日々を思い、今の現実を嘆いたりするのです。しかし、この歌詞の主人公は生まれ変わろうとします。彼女は一人では生きられません。しかし、自分の感情を、苦悩を、唄を共有できる人を見つけたのです。一緒に、今までの日々にさよならします。良かった日々と決別し、不幸な今を受け入れることはこの上のない苦痛です。しかし、そうすることで、日々はまた廻りはじめます。

人は、昨日とさよならし、明日に向かって生きていく存在。そうやって生きていくしかない存在。ふと、そんなことを考えました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

昨日までの私に、さよならを。

posted by FUJI at 20:21| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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