2006年07月29日

全力少年 スキマスイッチ − 歌詞レビュー

作詞 大橋卓弥
全力少年の歌詞を見る

いつのまにか無くしてしまったものを、思い出させてくれる一曲です。

生まれてくる時は、何も持たず、ただ自由に生まれてきたのに、年を重ねるごとに、私たちは色々な物を「身につけて」いきます。役に立つ物、大切な物もありますが、どうでもいい、くだらない物なのに、それに縛られずには生きていけない。そんな物もありますよね。

子供の頃は、ただ全力で、少年でした。縛られる物も少なく、怯えることも少なく、ただ好奇心のままに、リスク計算なんかしないで夢を見ていました。お医者さんになりたい、とか、サッカー選手になりたい、とか、子供の頃はそういう人がたくさんいたのに、年を取るごとに少なくなっていきます。結局、大人になると、いろんな世界の濁った部分、現実に溺れていくのです。

この曲では、そういった物をぶっ壊して、世界を切り開け。と歌っているわけですが、まあ言うは易く、行うは難しで、はっきり言ってそんなことは不可能です。私たちは縛られながら生きていくしかありません。ですが、この歌を聴く時くらいは、少年だったあの頃の気持ちを思い出したいものですね。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

思い出して。少年の頃の、まっすぐな気持ち。

posted by FUJI at 21:47| Comment(4) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スキマスイッチの曲で一番好きな曲です。吉と出るか凶と出るか。結果は二つしかない!だからこそ、とりあえず突っ走ってみよう。そう思います。
後悔だけはしたくないですね!
Posted by 夕月夜 at 2007年06月30日 22:53
夕月夜さんへ
吉と出るかもしれないのに、大人になると、凶と出ることをやたら怖がって手が出せなかったり。リスクは、背負わなくてはいけない時もあるのでしょうね。
Posted by FUJI at 2007年07月02日 00:43
そうです。けれど、一度凶と出た事が、吉にくつがえる場合もありますね!逆もありますけど。
Posted by 夕月夜 at 2007年07月03日 00:13
夕月夜さんへ
なにが吉となるか凶となるかもわからないってことですね。やってみることが大事ですね。
Posted by FUJI at 2007年07月05日 13:28
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