2011年06月26日

AUTOMATIC 宇多田ヒカル - 歌詞レビュー

作詞 UTADAHIKARU
Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 収録
AUTOMATICの歌詞を見る

言わずと知れた宇多田ヒカルのデビュー曲。まさに早熟の天才というに相応しく、その才能を爆発させています。

人に恋をすると、自分自身が、その人次第で勝手にどんどん変わっていきます。その人の声や姿に触れただけで、どんなに憂鬱な気持ちも晴れ渡っていく。それはまさしく「Automatic」、自動的に仕組まれたみたいに、です。

そんな恋する少女の気持ちを歌い上げたのが今作ですが、完全に恋に落ちた自分に対して、態度をはっきりさせない彼を見て、本当の気持ちはもう少し秘密にしておこうと、恋の駆け引きも仕掛けます。少し大人びた、それでいて可愛らしい少女像が浮かんできます。

彼女の登場は、当時の音楽シーンにおいては革命的でした。そして、10年以上経った今聴いても、まったく色褪せていません。これほどのインパクトを持った歌手は、個人的には彼女以来現れていない気がします。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

恋に落ちた私の心は、もうAutomatic。

posted by FUJI at 21:52| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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