2011年06月25日

君は僕のもの クラムボン - 歌詞レビュー

作詞 原田郁子
best 収録
君は僕のものの歌詞を見る

「君は僕のもの」って言えたらいいのに…。という失恋ソングです。

どんなに好きでも、恋愛は相手あってのもの。命のすべてを捧げてもいい。そんな覚悟をもってしても、相手は受け入れてくれるとは限りません。

なんとか君との繋がりを保つような日々。でも、どうしても君は振り向いてはくれません。よく、愛する人を「君は僕の太陽だ」なんて言ったりしますが、『君は太陽 沈む太陽』と表現したあたりはさすがです。

他にも言葉遊びがあって、4つの季節は巡るけど、『あき(飽き)がきたら、春はこない』と表現したところはすごいと思いました。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

沈む太陽のように、想ってもなす術なく。

posted by FUJI at 17:06| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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