2011年06月24日

桜草 ASIAN KUNG-FU GENERATION - 歌詞レビュー

作詞 後藤正文
ファンクラブ 収録
桜草の歌詞を見る

この世界は嫌なことだらけです。逃げ出したくなるようなことばかりです。

でも、どんなに明日が来ないように願っても、朝はやってきますし、朝が来れば窓を開けて光を浴びて、歩き出さなければなりません。私たちには、"しなければならないこと"がたくさんあるからです。

いっそのこと、全部から逃げ出して、何も食べず、何も飲まず、眼さえ開けず、24時間毛布にくるまって世界から逃げる。実は私、本当にやったことがあります。当時はこの曲の存在すら知りませんでしたが。確かに傷つくことは何もなかったですが、本当に心が腐りました。ますます憂鬱な気分になっただけでした。

結局、逃げ出したところでいいことは何もないのです。満たされるためには、自分で「失くしたピース」を集めるしかないんです。それが例えつらくても。

というわけで、FUJIが考える、この歌詞のポイント!

大嫌いなこの世界から逃げたって、何もいいことはなかった。"それ"は結局、大嫌いな世界の中にしかなかった。

posted by FUJI at 22:10| Comment(0) | 歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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